成約状況

減農薬コシヒカリ
提供面積:10アール 残り:7アール

田中ストーリー『 旨い米は違うんだ! 』

郡司の家は江戸初期から伝わる米農家。継いだきっかけも、代々長男が田んぼを引き継ぐからだ。

「農家以外の職業をやる考えなんて持たせてもらえなかったんですよ」と語った。

郡司の朝は早い。4時半起床。目覚めとともに農作業に取り掛かる。
炎天下の中でも丁寧に農機具を整備している。

休憩を取るのは、お客さんが来たときである。

家の軒先に座って、おじいちゃんおばあちゃんと一緒に話に華を添える。

消費者と生産者が共に改革しなくては!

スーパーに行けばなんでも揃う世の中だが、現状は食料自給率が39%とかなり低い日本。世界で食料危機が騒がれている。

また、農業も高齢化が進み、後継者も少なくなっている。農家が減れば、さらに自給率も悪化するだろう。
今、どうにかしなくては!生産者と消費者が共に協力し、変えていかなくては!と語る。

遊びにくるのはいつでも歓迎!

味良しは当たり前。自然にやさしく、自然と調和して農業をしていきたい。「ここ大田原市の土地は那珂川の水を利用するが、那珂川といえば鮎が有名で、それだけ水がキレイだということなのです。」
一般に卸すお米と直接購入してくださるお客様とは田んぼを分けているというこだわり。通常も安全には十分気を使うが、直接購入してくださる方にはさらに丁寧に作っているという。

やはり誰が買っているか分かるとけっして手が抜けないようだ。職人気質の郡司である。

苦しい。悲しい。米つくり。

農家の現実として、採算性の問題があげられる。肥料や重油が高騰しているなかで、米の価格低下、消費者の米離れがあり、苦しい。

また、近年、様々な食品の偽装の問題も取り上げられるが、「偽装問題は中間業者が利益を出そうとして起ることであり、生産者側はそんなに悪い人はいない、そんなことをやったら最終的に自分の首を絞めるようなもので、農業が続けられなくなる。」
生産者の立場としてとても悲しそうだ 。

「年寄りが威張ること!」それが家族円満の秘訣と語る会長のおじいちゃん。

一家の大黒柱という言葉の通り、おじいちゃんはずっしりと構えていた。

本当は・・・
「子供たちが何をいってるか分からない(笑)」だからとりあえず威張っているようだ(笑)

しかし、いつも家族の中心に大黒柱がいることで、みんな悪さできなくなるというのだから不思議だ。

野菜つくりも手がけるおばあちゃん。
「ゆっくりして行きな~」と郵便局員さんにお茶を出す姿は誰しもが癒される光景であった。

販売者と田んぼの写真

生産者や田んぼの様子

  • 収穫スタート!
  • おじいちゃんが運転するトラックに移します
  • コンバインからの眺めです。
  • 田んぼから見えるなかがわ水遊園
  • 小さな米粒が山となる
  • 白米
  • 玄米

販売リスト

減農薬コシヒカリ(2010年度)
収穫時期:9月中旬  収穫目安:1アール = 50kg
お申し込みはこちら

郡司の水田は栃木県の北東部に位置し、那須や日光の山並みの元、風光明媚なところに位置する。那珂川の水をダイレクトに引っ張った、1000余年の歴史を持つ水田から取れたお米です。
※新鮮なお米をお送りするため、虫やガラが混ざっている場合がございます。ご了承ください。

成約状況
最近の購入者
  • 『東京都』T・Mさん
  • 『東京都』Y・Hさん
  • 『神奈川県』K・Uさん
  • 『東京都』R・Iさん
  • 『神奈川県』N・Kさん
提供面積:10アール
残り:7アール
販売価格 (1アール = 10m×10m・税込)
1アール \38,000 6アール \193,000
2アール \77,000 7アール \219,000
3アール \106,000 8アール \245,000
4アール \141,000 9アール \271,000
5アール \167,000 10アール \297,000
発送回数(回数/年間)

1アール:8回  /  2アール:16回  /  3アール:18回
4アール~10アール:24回

  • 玄米での発送OK
  • 5/10/20kgで発送
  • 時間指定可能




生産者さん情報

名前 郡司さん
住所 栃木県那須郡
品種 減農薬コシヒカリ
生まれ年 1963年(昭和38年)
お米作り暦 23年
結婚して何年? 16年
家族構成 父・母・妻・子供2人
1番嬉しかった言葉は? やっぱり「おいしい」って言ってくれること。
1番辛かった事は? お米が安いこと・・・
好きなお米料理は? 新米!米そのもの
好きなおかずは? 好き嫌いなく何でも食べます。

運営者からのコメント

  • Kさん

    おじいちゃん、おばあちゃんの家に来たようなそんな温かな田舎です。
    郡司さんの人柄の良さと昔ながらのおいしいお米をぜひ!!
    そして、そんなお米を作くれる田んぼへ旅行がてら足をのばしてみてください!

  • H氏

    「まんが日本昔ばなし」のような、ここにくると日本人のDNAが騒ぐ気がします。
    都会のコンクリートジャングルから脱出させてくれるお米です。

  • 石田

    郡司さんのお話を聞いているところになぜか郵便屋さん(笑)
    いつの間にか仕事を忘れて盛り上がってしまった。
    こういうのって都会じゃ味わえませんよね!?農music農life。

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